過払い金請求のブラックの取扱、最新情報
過払い金請求のブラックの
取扱について
過払い金請求の情報が事故情報
(ブラック情報)として取り扱われていること、
この問題が国会でも取り上げられたことは
先のレポートで書いたとおりです。
その後、改善されることになり、
9月から実施されるようです。
ではどういう風に改善されるのか?
過払い金請求については、
事故情報からはずされることになります。
そして新たにサービス情報が追加され、
サービス情報として取り扱われることになるようです。
この新しいサービスは、事故情報とは
区別されて表示されるようになります。
つまり、別の区分で過払い金請求をした
事実が記載されることになります。
このことについて、情報センターの所長に
尋ねてみました。
「過払い金請求を事故情報から外しても
サービス情報として出てくるのなら、
今までと大差ないですよね?」
このような回答が返ってきました。
「過払い金請求をした情報を削除してしまうと、
何にもしていない消費者の中に混ざってしまって
正常な消費者が迷惑を受ける。
正当な権利の主張をしたからと言っても、
その事実は事実として情報発信するべきだ。」
どうでしょうか?
確かに、消費者金融業者としては被害を受けている
という現実があります。
正当な権利を主張して消費者金融業者に
被害を与えている。
このことは事実であるし、
消費者金融業者も被害を与えるような顧客とは
取引なんかしたくない、という考えになるでしょう。
法律の不整備が引き起こしている問題であるとはいえ、
健全な会社運営をしなければならない
消費者金融業者としては、
把握しておくべき情報と言うことが言えます。
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