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2008年3月

ブラックリスト融資の前に

個人信用情報機関へ登録されている情報は簡単に消す事は出来ないのでは?

その通りです。

「貴方のブラックリストを抹消します!」なんて広告を見かけた事はありませんか?

これは100%詐欺だと思って間違いありません。

あかの他人の第三者が勝手にあなたの個人情報を変更する事は絶対に出来ません。

「ブラックでも融資OK!」などと広告している違法金融業者に融資を申し込むと、「貴方のブラック情報を消すために○○万円
必要です」なんて言われる事がありますが、そんなのは100%嘘っぱちです、騙されないでください。

それらは「融資保証金詐欺」の一種だと思ってください。

まず、下の文章を読んでください。

「融資保証金詐欺」は警視庁のまとめによると2006年1月~6月の認知件数は4,051件で、昨年同期に比べると1,127件(21.8%)減少しているが、
1件当たりの被害額は昨年同期より10.4%増え、約73万円となっている。今年7月大阪府警が摘発した融資保証金詐欺グループのケースでは、
被害者の50代のトラック運転手が自殺、多重債務を抱えていたこの運転手は詐欺グループから「消費者金融会社のブラックリストからデータを
削除する」と持ちかけられ、手数料名目で500万円騙し取られた事がわかっている。  『2006年11月16日東京朝刊より』

他人があなたの個人情報を修正する事は絶対に出来ないのです。
ですから、あなたは自身が正攻法で実践する以外にありません。
ブラックリスト(事故情報)は一度記録されると、何もしなければ最低でも5~7年は消えません。
その期間をじっと待てる人はこの情報は必要ありません。
しかし、すぐにお金を借りたい、クレジットカードが必要だ、ローンを組みたい、と言う人はいつ消えるとも分からない数年間を
じっと待っている訳にはいかないのも現実です。


再度申し上げますが
「貴方のブラック情報を抹消します!」なんて広告は100%嘘です、詐欺だと思って間違いありません。

高額な手数料(数十万円~100万円以上)支払って依頼しても、結局何も変わりません。
大金を騙し取られるのが関の山です。

審査甘い消費者金融

消費者金融審査甘いブラック可

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ブラックリストとは

ブラックリストとは、
借入をする際に、以前借金を延滞した等の事故情報がある時、通常の金融機関ではあまりお金を貸し出してくれなくなります。

そして、キャッシング業者同士で事故情報を共有しています。

あなたが一日でもクレジットの返済期間を遅らせた情報が、ブラックリストとして残ると考えるとわかりやすいと思います。

消費者情報信用機関は以下の4機関あります。

・(株)信用情報センター
・全国信用情報センター連合会
・全国銀行個人信用情報センター
・(株)セントラル・コミュニケーション・ビューロー

登録される情報は

・住所、氏名、生年月日などの「利用者個人を識別する情報」
・取引種類、消費者ローン取引情報などの「与信に関する情報」
・延滞、取引停止などの「事故情報」
・照会記録、苦情などの 「その他情報」

です。

ブラックリストに載らないためには、しっかりとした返済計画が大切になります。

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